2019年10月11日更新

 東海地区K-ABC研究会では、心理・教育アセスメントバッテリーKABC-Ⅱについて、心理・教育・医療・福祉など、様々な現場でよりよい活用をしていただくため、年数回の事例研究会・講演会を開催しています。

 

(リンク)

日本K-ABCアセスメント学会のホームページは こちら から

(2019年8月26日更新:from事務局)

お待たせしました。先日延期した講演会の開催日時を決定、お申込み受付を開始します。テーマ、お招きした先生のプロフィール等は こちら から

(2019年6月29日更新: from事務局)

 6月30日(日)開催の講演会は大雨の予報のため、延期となりました。変更後の日時が決まり次第、掲載致します。

(2019年4月15日掲載: from事務局 )

さて、4月14日事例研でお話した通り、今後の研究会のテーマについて、皆さまのご意見・ご要望をお伺いしたいと思います。過去2回は、まず支援ありきということで、「読み書き支援」をテーマに掲げ、2回とも同じ事例を取り上げるなど、一貫したテーマのもと進めて参りました。

 

しかし、昨日の当会の幹事会では、今後の研究会では、事例を取り上げるにしても、もう少し基本的なところを皆さんと一緒に掘り下げていくような会にしてもよいのではという意見も出ました。

 

例えば心理検査で必ず出てくる統計の話です。中高の数学でも統計の扱いは、かなり詳しくなりました。センター試験では、当たり前のように「箱ひげ図」や「四分位数」も出題されるようになりました。詳しいことを知る必要はないと思いますが、生データからExcel等を駆使して、標準偏差を算出することや、なぜ統計的な指標となる数値を算出する必要があるのかなど、基本的なことぐらいは知っておいた方がよいのかなあ、なんて思うこともあります。

 

皆さま、こんなことが聞ける研究会をやって欲しいなどのお考えがあるかと思います。ご遠慮なくリクエストをお寄せ下さい。今さらこんなこと聞きにくいんだけど…のようなことにもお応えします。

 

こちら から、ご意見・ご要望をお寄せ下さい。よろしくお願いします。